







| 作 | 横山拓也 | |
| 演出 | 内藤裕子 |
| 美術 | 乘峯雅寛 | |
| 照明 | 木下尚己 | |
| 音響 | 穴沢 淳 | |
| 衣裳 | ゴウダアツコ | |
| ヘアメイク | 西川直子 | |
| 演出助手 | 岡崎健吾 | |
| 舞台監督 | 清水義幸 |
| 企画・制作 | 正川 寛 |
| 製作 | インプレッション |
| 近藤芳正 | ふたつの時間、ふたつの想い。すれ違いながらも重なっていく、人と人の物語。 人はなぜ、うまく伝えられないのか。 不器用な大人たちの、少しズレた会話。気づけば笑って、なぜか胸に残る。 そして、あなたの中の「誰か」を思い出す。 そんな時間を、お届けできたら。 |
| 溝口琢矢 | 初めて読んだ時は、"ものすごく共感"という内容ではないと感じる一方、もしかすると世の中にはこのような家族の形もあるのかもしれない、そう思ってしまうほど生々しく苦しい鹿野家の人間たちに、心を鷲掴みにされるような感覚でした。その中で僕は花楽という一人息子を演じさせていただきますが、彼が背負ってきた苦悩や、それでも捨てきれない家族愛をどのように表現をするのか、今からドキドキしつつ楽しみにしています。 |
| 白羽ゆり | 家族と夢。近いからこそ難しい事もあり、その近さから学び少しずつ前に進む。1人では気づけなかった事が、それぞれの不器用さから本当に大切な事は何かを見つけ出す。がっつりお芝居の世界に身を置きたいと思っていた私にとって、この作品と向き合う事でどんな新しい発見があるのか、今からとても楽しみです。 雅子は一途なだけではなく、人を信じる強さがある。私もそんな人でありたいと思いました。 |
| 辰巳雄大 | 痛み、悔しさ、虚無感、温かさ。そして、それぞれの世代の人生観。横山さんの描く繊細な人間らしさの詰まった劇団iakuの作品が大好物な辰巳雄大です。今回、僕が演じるのは噺家くずれのダメ親父、克の若き頃スグル役です。芸人時代のスグルとして、雅子との出会いや様々な人生の選択をしていきます。 演出の内藤さん、同じ役をやらせていただく近藤さんと稽古を通して、情けなくてもどこか憎めないスグルらしさを作っていきたいです。落語好きの僕としてはたまらないシーンもあります。 是非、劇場で登場人物達のユーモアと人間味溢れる会話、人生を覗き見してください。 |